NTAA認定アナリストが多数在籍

株式会社AMオンラインには多数のNTAA認定アナリストが在籍しており、同社が運営する投資情報サイト、トレーダーズ・ブレイン・マーケット(Trader’s Brain Market)にて助言者として活躍しています。

事業者が投資助言業を運営するにあたり、金融庁へ金融商品取引業者としての登録が義務づけられていますが、その事業において助言行為を行う者においても、管轄する財務局へ助言者登録を行う必要があります。

助言者登録をするために必要な試験や資格等は無いため、相場に関する知識が不十分な者であっても助言登録を行えてしまうという実情があります。

その点を考えれば、資格の有無は重視すべき点と言えますし、TBMにはNTAA認定アナリストが多数在籍しているのは評価できる点ではないでしょうか。

NTAA認定アナリストとは?

日本テクニカルアナリスト協会「Nippon Technical Analyst Association」(NTAA)とは、国際テクニカルアナリスト連盟(「The International Federation of Technical Analysts,Inc.」)に加盟している、国内で最も本格的なテクニカル分析に特化した教育機関です。

また、NTAAはテクニカル分析理論の教育普及活動、向上等を通、健全な投資活動・経済活動の発展に寄与することを目的に設立された特定非営利活動法人(NPO法人)であり、1998年からIFTAの資格試験制度に合わせ通信教育講座と資格試験を実施しています。

相場に必要な分析は、企業の財務・業績を元に行う『ファンダメンタル分析』と、チャート形状により今後の動向を探る『テクニカル分析』がありますが、現代の複雑化しいる相場ではいずれかの分析では捉えきれなくなって来ているのが実情です。

そして、1991年位提唱されたのがファンダメンタルとテクニカルを駆使した『テクノファンダメンタル分析』になり、これを軸に作られた資格がNTAAになります。

この資格を取得するには、半年間の通信講座と年に2回実施されている資格試験に合格しなければなりませんが、AMオンラインでは助言者に限らず投資助言事業に関わる以上は最低限の知識として必要との考えから、NTAAへの資格挑戦が新人社員の登竜門となっています。

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