PLUSSOの注意喚起

騙り商法に注意しましょう。

プラッソのHPを確認するとわかるとおり『弊社や被害者弁護団を名乗った不正勧誘にご注意ください』という注意喚起が出ています。これは、悪質な業者により詐欺行為が横行していた事実があるということであり、こうしたことに起因して、プラッソに『詐欺』や『悪徳』といったネガティブワードが少なからず付きまとう事になったという現実があるでしょう。

実在する証券会社や投資顧問会社の名を騙り、電話やファックス、DMやEメール等で偽りの内容を告げて金銭を搾取するという詐欺行為があったという報告が、監督官庁や投資顧問業協会からも上がった事実が存在しています。これを俗に『騙り商法』と言い、販売員が職業や会社名を騙ったり、職業を暗示させるような言動で商品を販売したり、役務提供契約を締結することをいう。

投資顧問を名乗る無登録業者の脅威

どの業界にも悪質な業者というのは存在します、投資顧問の業界で言えば、金商登録を行わずに営業を行っている無登録業者がその代表例ではないでしょうか。近年では、この違法業者が多く見受けられます。そうした業者については「特定商取引に基づく記載」へ記載している住所も架空であるケースが多いです。更には「特定商取引に基づく記載」自体が無い場合もあります。

そのような違法業者は、投資家保護や個人情報保護といった観点が欠如しているでしょうし、利用してしまうと、その後どんな災難や被害が降りかかってくるかわかりません。投資に限った話ではなく、特殊詐欺はこの7年回は連続で増加しています。詐欺の被害は年々増加しているということです。この状況はおそらく、この先も変わらないでしょういし、詐欺の種類も更に多様化していくのではないでしょうか。

詐欺は何故無くならないのか?

そもそもなぜ詐欺が増えるのか、それは景気が悪いからです。国や政府、メディアは好景気を装っていますが、実際に生活が豊かになったと感じている人がどれほどいるのでしょうか。景気が悪く普通には食べていけない、生活していけない状況があるから詐欺が増加しているのではないでしょうか。雇用が増えたと騒ぎ立てる背景には、非正規雇用が増え正社員が激減しているという現実があります。

そのような世知辛い世の中ですから、社会を自分で泳ぐちからを身につけたいとの理由から、投資に目を向ける人も増えて来ているように感じますが、どの業界にも詐欺は横行しているため、何かをするときにはしっかりと注意しなければなりません。

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