身元不明の業者が株式会社PLUSSOの悪評を振りまくワケ

利用者の誘導が目的?

身元不明の業者によるプラッソ叩き行為が現在も進んでいるようです。クチコミサイトを装った媒体で株式会社plusso(プラッソ)の悪評を振りまくワケは、スバリ顧客のシェアを奪うためでしょう。

株式会社PLUSSOの悪評を拡散し、社会的信用を失墜させればプラッソの利用者を減らすことでできます。そのついでに顧客を誘導することもできますからそれが狙いでしょう。しかし、それは許される行為ではありません。

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悪評の内容は?

悪質業者が喧伝してる基本的な内容は、株式会社plusso(プラッソ)は過去に行政処分を受けているから悪徳投資顧問会社である、という内容のものです。事実、株式会社plussoは社名変更を行う前の2016年末に関東財務局の検査により行政処分が下されています。

当時の運営方針に問題があり処分が下されたのは紛れもない事実ですが、指摘された問題を真摯に受け止め業務改善に努めたことで「営業再開」の許可が下り、2018年現在も投資顧問会社として運営を継続させています。そして、求人広告なども出しているため、会社としては順調に運営が進んでるとみておかしくないでしょう。

プラッソが行う投資顧問業というのは、性質上、顧客からの厳しい意見を受けやすい業種といえます。利用した顧客の意見として賛否があるのは当然ですから、悪い意見もあって然るべきですが、それがPLUSSOの社会的信用を失墜させるため、人為的に行われている捏造行為であればプラッソが受ける被害は甚大なものとなります。

何故、正々堂々批判しないのか?

プラッソを批判するなら、身元も明かして堂々と批判すればフェアですがそうではありません。悪徳イメージを印象づけるため誇張した内容を拡散してるうえ、悪い口コミまで捏造しているのですから、真っ向から法的処置をとられた場合には困るため身元は明かすことはしないでしょう。

実際に、plussoを悪質だと喧伝してるサイトのサーバーを調べてみると、海外サーバーを利用してることがわかります。海外サーバーを利用することで匿名性が極めて高くなるため、身元を隠して好き勝手なデタラメを発信することも可能となります。

ですから、どれだけデタラメを拡散されてもPLUSSOが法的処置に踏み出すのも難しいということです。この記事の趣旨は『プラッソは悪くない』と主張するものではありません。実際にPLUSSOに対して厳しい意見を持つ利用者の声は問題ではありません、デタラメを拡散している身元不明の業者が存在していることが問題なのです。

ネット上の情報の取り扱いは慎重に

そして、その先に自己利益への誘導を行っているのであれば、それは消費者を欺く極めて悪質な行為と言えるのではないでしょうか。ネットの世界は本当に奥が深く複雑ですが、身元が定かでない情報配信元ほど怖いものはありません。これからもこの状況には注意していきたいとおもいます。

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