批判を受けているのは株式会社PLUSSOだけではない

株式会社plussoを必要以上に批判するサイトの存在が目立ちますが、なぜそんなにもplussoを批判する必要があるのでしょうか。投資顧問会社としてサービスの質が悪いから?過去に行政処分を受けているから?

そうした評価も一定数は存在していておかしくありませんが、あそこまでの批判や低評価口コミを受けるには裏があると考えられます。つまり、プラッソを批判することで、自己利益に繋げようとしている同業者の存在というのは否めません。

良くも悪くも、批評は正当なものでなければならないはず。もし批評を恣意的に捏造し消費者に誤った情報を発信しているなら、プラッソへの営業妨害になるだけでなく、消費者を欺く行為でもあるため極めて悪質と言えます。

資本主義社会であるかぎり、競争原理が働くのは仕方のないことです。当然のごとく業者間の競争は生じるものですが、その競争に勝つために手段を択ばずに卑劣なことをして良いわけではありません。

企業努力等で自社サービス向上に努めて競争に打ち勝つのは立派なことですが、周りの同業者の悪評を振りまいて蹴落としたりするのはフェアではありません。それだけに留まらず、捏造や印象操作といった作為が加えられているとしたら?

一般の消費者を装って悪い口コミの投稿などをしているのであれば、社会通念上認められるわけがありませんし、列記とした営業妨害となります。例え、法をおかしていなかったとしても道徳的観点から容認されるべきことではありません。

加えて触れておきたいのは、批判を受けているのは株式会社PLUSSOだけではないという点です。その他、多くの投資顧問会社がその批評サイトのターゲットにされている状況が見て取れます。

よくその批判サイトを観察してみましょう。数多くの投資顧問会社を批判しつつ、オススメの優良投資顧問会社をいくつか紹介しています。しかし、そのおすすめの優良投資顧問は、他の口コミ系サイトでは多くの批判の声にさらされています。

これは一体どういうことなのでしょうか、一体どちらが本当なのでしょうか。ネットは便利ですが、無責任な情報も数多く存在しているため、必ずしも真実にたどり着けるわけではありません。ネットは便利ですが、それと同時に恐ろしいツールでもあります。

利用者が各々に、そうしたネットの特性を理解して情報の精査をしていく必要があります。目にしたものを安易に信じるのではなく、細部までよく観察したうえで判断していかなければなりません。

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